人身事故と弁護士

交通事故になったら物損事故か人身事故のどちらかになりますが、物損事故では一般にはけが人が発生しない事故となります。これに対して人身事故ではけがをした人がいるということになります。人身事故になったら通院や入院をすることになります。そのあと後遺障害に認定されるようなケースもあります。人身事故になったらそれに対する補償を受けることになります。金銭的な補償を受けることで示談が終了しますが、ケースによっては高額になってしまって弁護士に代理人になってもらうこともあります。

弁護士に相談や代理人になって仕事を依頼すると費用が発生します。まず相談をした場合、30分や1時間間隔で相談料が発生します。具体的な金額は弁護士事務所によって異なります。また相談を行って弁護士に代理人になってもらう場合、着手金と報酬が発生します。着手金は最初の時点で支払うことになります。最近では着手金は請求しないという弁護士事務所も増えてきています。また示談金を獲得した時点で報酬を支払うことになります。

弁護士に支払う費用は示談金が高額になるとそれに比例して高くなります。そのため費用面で不安になることが多いものです。そんな場合に備えて任意保険につけておきたいものとして、弁護士費用特約があります。これは相談料や着手金、報酬について支払限度額内で支払ってもらうというものです。このサイトでは人身事故時の弁護士費用について説明をしています。万が一のときに備えて、知識を得ておくことが大切です。